第18回図書館総合展に参加しました。(ご報告)

『第18回図書館総合展』出展・フォーラム開催のご報告

日   時 2016年11月8日(火)~11月10日(木)
場   所 パシフィコ横浜 展示ホールD/アネックスホール
図書館総合展公式ウェブサイト
(閉幕の御礼)
http://www.libraryfair.jp/
専門図書館協議会参加内容 http://www.jsla.or.jp/no18-sougouten/

たくさんの方のご来場ありがとうございました。

ブース来場者数 450名(3日間合計)
主催フォーラム入場者数 60名
共催フォーラム入場者数 150名

 

 

ブース出展:専図協は資料・情報部門に携わる人の強い味方です!

日 時 2016年11月8日(火)~11月10日(木)
来場数 450名
総 評 専図協の研修事業、出版物、海外交流および主要機関会員や賛助会員名のパネルを展示しました。
今回は『専門情報機関総覧2015』をお勧め本に展示するなど紹介に力を入れ、併せて、機関誌「専門図書館」と『専門図書館と著作権Q&A2012』の紹介も併せて行ないました。
ブースに立ち寄った方々からは専図協及び専門図書館についてのご質問も多くいただきました。
多くの方々との対話により、当協議会の活動と専門図書館の魅力を広く説明しました。

主催フォーラム:韓国と日本のオープンアクセス政策と専門図書館の役割

日 時 2016年11月10日(木) 15:30~17:00
来場数 60名
講 師 朴 善美 氏(韓國消費者院情報資料室)
南山 泰之 氏(情報・システム研究機構 国立極地研究所情報図書室)
司 会 村井 友子 氏(独立行政法人 日本貿易振興機構アジア経済研究所図書館)
総 評 今やオープンアクセスは、研究成果や研究情報を多くの人々が活用でき、新たな価値を生み出す可能性を秘めています。
フォーラムでは、韓国と日本の専門図書館のライブラリアンを講師に迎え、機関リポジトリの構築や、研究情報の共有化など、日韓両国の専門図書館によるオープンアクセス化の取り組みについて報告がなされました。
どこまでコンテンツを公開できるか、著作権にどう対処するか、世界的にはマイナー言語である日本語や韓国語での情報公開の比較などが発表されました。

共催フォーラム:専門図書館の書棚から覗く、所蔵資料の面白さ

日 時 2016年11月10日(木) 10:00~11:30
来場数 150名
講 師 茅根 拓 氏(公益財団法人 野球殿堂博物館)
長尾 典子 氏(国立研究開発法人 海洋研究開発機構 図書館)
大隅 一志 氏(公益財団法人 日本交通公社 旅の図書館)
進 行 鈴木 良雄 氏(専門図書館協議会)
総 評 一つ一つの館は小規模でも、他の図書館では所蔵していない資料・コレクション群とそれを支える専門スタッフがいる専門図書館を「書棚の魅力」という切り口で紹介するフォーラムでした。
一般公開されていて身近な主題を扱っている3館が登場し、その魅力を語り合いました。
それぞれの館の特徴が十分に紹介されたので、専門図書館の魅力が十分に伝わるフォーラムとなりました。

専門図書館紹介コーナー:こんなにあります!あなたも使える専門図書館

日 時 2016年11月8日(火)~11月10日(木)
来場数 500名
総 評 図書館総合展示会場内に「こんなにあります!あなたも使える専門図書館」と題し、一般公開されている専門図書館を紹介する特設コーナーで、各図書館を紹介する写真入パネルを掲載するとともに、各館のパンフレットを展示台に置き、併せてPCのスライドショーで各館を紹介しました。
参加機関は52にのぼり、専図協ブースとポスターセッションと連携して見学できるようにするため、チラシ「専門図書館を追いかけろ」を作成したことにより、関心のある多くの来訪者を専門図書館へ誘う大盛況な展示会となりました。